9月見学日程
入園児募集概要
入園説明会は、安全対策を講じて幼稚園園内で開催いたします。(今年度は配信はおこないません。)
令和7年度 入園児募集人員
■満3歳児(※) 若干名
■3歳児(年少児) 15名
■4才児(年中児) 若干名
■2号認定児 若干名
入園資格
本園の教育方針に賛同し、入園考査に合格されたお子さま
(※)本園では、満3歳に達した誕生日より入園を受け入れています。満3歳児は年度途中からの入園が可能なため、随時願書を受け付け、考査をしています。
教育日及び時間
月曜日から金曜日(週5日制)
9:00~14:15(但し水曜日は9:00~12:00、年長合奏指導日~15:00)
入園手続日程(年度途中の入園の方には、個々にご案内いたします。)
【願書受付】
令和6年11月1日(金)10:00~12:00
【考査日】
令和6年11月2日(土)願書受付時に、個々に考査の時間をお伝えします。
【入園手続き】
令和6年11月8日(金)10:00~12:00(入園申込みの欄を参照)
願書受付
下記のものを添えて、園の窓口までお申し込みください。
- 志願票(本園所定のもの)
- 入園考査資料(本園所定のもの)
- 考査料10,000円
入園手続き
入園申込書の提出と入園納付金の納付(振込み)をもって入園手続きとなります。
入園納付金
入園を許可されたお子さまは、下記の1~3までの合計額を指定された口座へお振込みください。
- 入園料 満3歳児 120,000円
3歳児 100,000円
4歳児 80,000円
※途中退園される場合には、退園以降卒園までの期間に応じて返金します。 - 入園準備金 120,000円
- 施設維持費1期分 20,000円(施設維持費は年3期に分けて納入します。)
※振込額は満3歳児は260,000円、3歳児は240,000円、4歳児は220,000円となります。
教育費、諸経費について
3歳~5歳児がいる世帯は、保育料等は月額25,700円までが無償(公費)と決められています。
上限を超える保育料及び給食、送迎バス、制服代や行事などの諸経費は無償化対象外(利用者負担)です。
1. 本園では、下記の費用を納付いただきます。
■職員配置充実費・特別講師費・教育環境維持費
満3歳児 | 10,000円(月額)※ |
3・4・5歳児 | 5,000円(月額) |
※満3歳からの受け入れは、特別の配慮をもってあたりますので上記のような教育費となります。ご理解ご協力の程お願い申し上げます。
2. この他に、必要に応じて下記の実費を納付いただきます。
教材教具製作費 | 5,000円(月額) |
絵本活動費 | 500円(月額) |
空調費 (メンテナンス、 感染対策) | 3,000円(月額) |
施設維持費 | 60,000円(年額) ※20,000円ずつ年3回にわけて納入します。 |
行事費 | 運動会 5,000円(年額) 音楽会 8,000円(年額) 教育発表会 8,000円(年額) |
その他経費 | 約42,500円(年額) 誕生日会、行事おやつ、こどもの友月刊絵本、科学教材 、教材用品、通信費、飲料水、新聞、保険等 ※詳細につきましては、別途ご説明いたします。 |
3. 制服、用品代
◆お支払いは銀行振り込みとなります。
年少クラスの制服(赤)
年中・年長クラスの制服(青)
預かり保育(延長保育)
Afterschool childcare
実施日
月曜日から金曜日
早朝 8:00~9:00
延長預かり 保育終了後~17:30
(水曜日は保育終了12:00~17:30)
費用
◎預かり保育利用料
- 8:00~9:00及び16:30まで500円、以降は1時間ごとに500円となります。
- 午前保育については14:30まで500円、以降は1時間ごとに500円となります。
◎おやつ 15時以降250円 / 1回
平成31年度認定こども園(幼稚園型)への移行について
現代の教育及び育児事情を鑑み、平成31年4月より認定こども園(幼稚園型)に移行しました。
認定こども園の移行によりまして本園の教育は、全く変わることはありません。
職員体制の充実などにより一層の発展を期待できるものとなりました。
1号認定の在園児は希望により2号認定児の保育を受けることもできます。
認定こども園の保育所部分(2号認定)の入園について
2号認定の受け入れ
共働き世帯や事情により子育ての援助の必要なご家庭の為に支援いたします。
2号認定
■平常保育日
7:30~9:00 14:15~18:30
■午前保育日
7:30~9:00 12:00~18:30
11時間開所の中で希望時間に対応します。
年末年始・土日祝日はお休みになります。
定員:10名
スクールバス利用可能
お弁当の提供は希望者
2号認定の入園はお住まいの市区役所を通じてのお申込みとなります。
4月入所の利用案内については入園前年の秋にお住まいの自治体(区役所など)で配布されます。
利用案内の配布日、申込期間などは各自治体によって異なりますので、詳細は各自治体にお問い合わせ下さい。
受入可能数(予定)につきましては川崎市ホームページでご確認下さい。
見学につきましては随時行っておりますので、お電話もしくはページ下部のメールフォームからお問い合わせ下さい。
保護者の言葉
Word
ご感想の一部を掲載いたします。
卒園児 男児(母)
2歳2ヶ月から母親大学、2歳6ヶ月からデイジークラスに入会しました。(略)
デイジークラス、入園後年少クラスでは、根気強く彼の気持ちにより添いお集まりに参加できなくても無理強いせず自分から参加したくなる気持ちになれるように援助や声掛けをして下さり自らの意恵で行動できるように導いてくださいました。
3人の子どもがそれぞれ手のかがる時期で、私自身がめげそうになる時も優しい言葉をかけていただき乗り越えることができました。子育て十訓は、どれも心に響きますが、「子どもの心を開く鍵をみつけよ」「待つことが大切である」「親の心が子供の教室である」の3つを特に肝に銘してきました。
りすうさぎの頃は、成長に不安を感じることが多くありましたが、ふくろう組に進級してからは彼なりのペースで一生懸命になる姿を見ることができるようになり、今まで諦めずに日々積み重ねてきたことが実を結んできた喜びをたくさん感じる事ができました。意欲的になる事が少ない息子に対しても何度も励ましや可能性を信じてチャンスを与えてくださった先生方に大変感謝しています。特に最後の教育発表会での取り組みでは、自分から家でセリフを練習したり、友達に「がんばろうな」と声をかけている姿、発表会後の充実感あふれる様子に大きな成長を見ることができました。小学生になっても、彼の可能性を1番信じてあげられる存在でありだいと思います。
卒園児 男児 (母)
デイジークラスに入会した当初、ゆりかご幼稚園ではなんて静かでゆったりとした時間が流れているのだろうと驚きました。子どもたちはたくさんいるのに大きい声や言い争いをする声がほとんど聞こえませんでした。(略)
先生方はどんなにいそがしくともゆっくりと子どもたちと向き合ってくださり、子どもたちは自分のペースで自分の事を表現することができるのでした。私は子どもが自然と物の言い方を覚えるのだろうと思っていたので、子どもの目の前に大きく立ちはだかり、お手本をみせることばかりやっていました。
しかし、先生方は繰り返し、子どもたちの背丈に合わせ、寄り添い、子どもたちの目線に立たれ、子どもの言いたいことを引き出されているのでした。
子どもは何度も先生方に寄り添っていただき、そのうち覚えたことをやってみます。それで自分の言いたいことが伝えられた時の満足そうな表情を見て、子どもはいつでも自分で何でもやり遂げたい気持ちを持っているのだろうと感じました。その機会を大人が奪ったり、代わってあげたりすることが子どものためになるように思っていた自分の意識が変わりました。子どもが一人で生きていけるようになって欲しいと願っていながら、私はこどもの力を過少評価していたと思いました。子どもの力は偉大です。なんでも吸収し、それを使って次のステップに進むことができる能力が誰にも備わっていると実感した3年間でした。
彼は、1歳ごろから数字に興味を持ちました。何度も何度も繰り返し、私や夫に数を100まで数えさせました。(略)幼稚園にはいろんなお仕事がありましたが、彼が好んだのは、数字、 地図でした。親としたらバランスよくいろんなお仕事に取り組んで欲しいと思い、そっと勧めてみたりしましたが、一度は手をつけるけれど、やはり数字と地図のお仕事に戻るのでした。(略)
私自身はデイジークラスで子どもを信じて見守ること、そして、寄り添うこと、子どもの時間を尊重することを学びました。(略)
年中児になってからも、相変わらず数学に関する興味関心は高く、連続数字を本格的に始めました。彼が自分で設定した目標は10000でした。(略)地道に連続数字を書き続け、周囲のお友達と楽しみながら、ふくろうで10000を突破した時は自分で決めた目標を達成する事の喜びを感じた様子でした。まず、1000という大きな一つの区切りで一郎先生に素敵な木の枠を作っていただいたことが彼の大きな励みになったようでした。園児ひとりの為にこのような素晴らしいご褒美を作ってくださる園はきっとゆりかご幼稚園だけだと思います。
たくさんの絵本とペアさんの存在が心もたくさん成長させました。人を思いやる気持ち、人が産まれて死ぬということという大きな二つの学びがおおきかったように思えます。(略)
年長児になってからですが、絵本を読んでいると心が動いて泣くことがよくありました。(略)「わすれられないおくりもの」では、みんなが大好きだったアナグマさんが死んでしまった後に、森の仲間たちがアナグマさんって素敵な人だったねと話し合っているところを読んで、涙を流していました。「アナグマさんのように死んだ後も誰かに話をしてもらえるようなそんな人になりたいな。」と話をしてくれた時に、自分が死ぬことを理解し、限りある入生を大切に歩んでいけるそんな気がしました。(次ページに続く)
お申込み・お問い合わせ
Contact
入園に関するお問い合わせ・及び各種申込みは、お電話又は下記のメールフォームからご連絡ください。
内容を確認後、担当者より追ってご連絡差し上げます。
健正学園ゆりかご幼稚園(担当:上村)
FAX 044-322-2528
川崎市川崎区小田1-16-16